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研究の現場最新の生存学の研究をおとどけします
「陣痛促進剤被害」と「医療への患者参画」と「薬害防止教育」
私は、京都教育大学の天文学教室を卒業後、大阪府立高校の理科の教員になりましたが、1990年12月、一人目の子の出産の際に妻子が陣痛促進剤による医療被害に遭い、人生が一変しました。子は9日後に亡くなり、妻も一時危篤になりましたが、病院側は妻に何も言わずに陣痛促進剤を使用して、過剰投与を繰り返したり苦しみの訴えを放置したりして、無理やり出産を平日の昼間に誘導しようとして失敗した結果だと...
2026-05-01, 勝村久司(立命館大学生存学研究所客員研究員)
お知らせ
- イベントインクルーシブな選挙と民主主義を考える――堀川諭『知的障害者と「わかりやすい選挙」』合評会(掲載日:2026年02月24日)
- イベント「第11回生存学奨励賞授賞式」参加者募集※募集は終了いたしました。(掲載日:2026年02月13日)
- お知らせ書庫利用停止のお知らせ(掲載日:2026年02月13日)
- お知らせトークセッション 第5回「生存学の天窓」(掲載日:2026年01月26日)
- お知らせ第11回「生存学奨励賞」授賞作が決定しました(掲載日:2026年01月07日)
- イベント特別公開対談 大谷いづみ先生の歩みとこれからへの展望 「いのちのこと、生きることを問い続ける―生を支える対話」(掲載日:2025年12月25日)
- イベント優生学史研究と社会正義― 強制不妊問題の補償をめぐって ―(掲載日:2025年12月25日)
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