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研究の現場最新の生存学の研究をおとどけします
「知的障害」とされる人とただ、ともにあること――余暇実践の場から
大学3年の夏、滋賀県のとある美術館をおとずれた。昭和初期の町家を活用したその空間には、障害者の作品が展示されていた。繊細でありながらも迫力のあるドローイングの数々を前にして、ただ立ち尽くす。このとき筆者は、こんな作品を作ることができるなんて、障害者には自分にはない特別な才能があるのではないかと、無邪気に思いをめぐらせていた。
ここでふと、かつて大学の友人から、ある活動に...
2026-06-01, 大橋一輝(立命館大学大学院先端総合学術研究科院生)
お知らせ
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- お知らせ2026年度 若手研究者研究力強化型「国際的研究活動」(前期)募集のお知らせ(掲載日:2026年04月27日)
- お知らせ2026年度「生存学研究所 研究プロジェクト」募集のお知らせ(掲載日:2026年04月27日)
- イベントインクルーシブな選挙と民主主義を考える――堀川諭『知的障害者と「わかりやすい選挙」』合評会(掲載日:2026年02月24日)
- イベント「第11回生存学奨励賞授賞式」参加者募集※募集は終了いたしました。(掲載日:2026年02月13日)
- お知らせ書庫利用停止のお知らせ(掲載日:2026年02月13日)
- お知らせトークセッション 第5回「生存学の天窓」(掲載日:2026年01月26日)
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